​HOSRとは

私たち北海道セールスレップ協同組合(HOSR)は、営業・販売や商品のマーケティングにかかわるアドバイザー(セールスレップ)集団です。

独自のネットワークや情報を通じて、登録している専門家の情報やノウハウを提供することでマーケティング活動全般を力強く支援します。また、中小・ベンチャー企業様が抱える様々な経営課題の解決や経営力のアップに向けて、要望に的確にこたえる提案を行うソリューションビジネスにも取り組んでいます。

​組合事業

北海道経済は明治維新以来、公共投資によって支えられてきました。90年代に日本経済が成熟、低成長時代に入り、税収の伸び悩みとともに、北海道への投資額も年々減額の一途を辿っています。自立を求められる北海道経済ですが長年身に付いた依存体質からの脱却は,道半ばといったところです。

特に、全国比で見ると産業構造においての2次産業の比率が低く、一次産業の比率が高い文字通り原材料供給の食料基地の役割を果たしてきました。

近年2次産業の中でも主役だった建設業に代わって製造業の比率はましてきましたが,これは決して製造業が増えたからではなく、公共事業を頼りにした建設業が衰退してきた結果と言えます。

少子高齢化、人口減少社会構造と相まってこの傾向はますます顕著になり、今後北海道が取り組むべき課題として、産学官連携や農商工連携、6次事業化等の施策を駆使した2次産業を中心にした産業構造の飛躍的改善、自立経済への道が求められています。

私たち北海道セールスレップ協同組合は北海道内中小ベンチャー企業の黒子的役割をベースに、企業の営業代行(販路開拓)を中心に人・物・金・情報を支援することによって、北海道内企業に寄与しようとする志を同じくする仲間と一緒に活動してまいります。

代表理事ご挨拶

​私たち北海道セールスレップ協同組合(HOSR)は、2007年に北海道から商業・金融部門の許認可を受けた、道内に拠点を持つ、販売やマーケティングに関わるコンサルタント事業集団です。食と健康、食と観光、食と環境の融合をキーワードに産官学連携・農工商連系ならびに6次産業化等のコーディネート役として、道内の生産者や加工業者の皆様が抱える、人・商品・資金・情報見関わる課題・問題を、構成する組合員・レップ会員・講師会員と一緒に取り組み、地域に「産業」「雇用」「観光」を起こすことを目標とし、北海道の持続可能な地域経済基盤の構築に微力ながら寄与させていただいております。

​組合の目指す目標

1、組合独自の流通チャネルの確立

2、組合独自の人材の育成

3、レップビジネスの確立と地域経済への貢献

組織概要

組合名   北海道セールスレップ協同組合

代表理事  村田 豊

専務理事  青木 善範

常務理事  竹森 雅博

理  事  西川 和恵

監  事  根本 典明

顧  問  佐々木 義之

​顧  問  牛嶋 和夫

組合の歩み

2007年 北海道セールスレップ協同組合を立ち上げる

2008年 マッチング会を中心にスタート

      大手健康食品メーカー原材料供給

2010年 間引き昆布の商品化支援事業

      専門校講師派遣事業開始

2012年 大手製パン業者原材料供給

2014年 補助金申請支援事業スタート

      ものづくり補助金、人材育成

2015年 食Pro養成基礎講座開設

2017年 食の6次産業化研修事業支援

​      札幌市内展示会・物産展 代行出展事業開始

TEL&FAX

TEL:011-205-0558

FAX : 011-200-3222

連絡先

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〒060-0061

北海道札幌市中央区南1条西4丁目 

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